■東京ドーム公演の基本情報
2026年4月1日(水) ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI」
2026年4月2日(木) 同上
2026年5月31日(日) 同上(ツアー最終公演・活動終了日)
■ツアー全体と東京ドームの位置づけ
*ツアー概要
ツアー名は「ARASHI LIVE TOUR 2026 『We are ARASHI』」。
2026年3月13日の札幌ドーム(大和ハウス プレミストドーム)からスタートし、札幌・東京・名古屋・福岡・大阪の5大ドームで全15公演が行われます。
*東京ドーム担当公演
東京ドームは中盤(4月1日・2日)とツアー最終日(5月31日)の計3公演。
5月31日の東京ドームはツアーのファイナルであり、この公演をもって嵐はグループとしての活動を終了すると公式に発表されています。
*日程の正式発表
日程は公式サイトや主要メディア(音楽ナタリー、タワーレコードオンラインなど)で共通のスケジュールとして公表されています。
■チケット関連情報(特に重要なポイント)
申込条件とファンクラブ
*FC会員限定条件
本ツアーの申込は、原則として「2025年6月2日以前にファンクラブに入会していた既存会員」に限定されるとされています。
2025年6月2日以降に入会した新規会員は今回のツアーには申込不可という扱いです。
*申込受付期間(抽選)
ファミリークラブ会員の抽選受付は、2025年11月27日13:00~12月4日12:00(正午)までと案内されています。
*チケット料金
ファミリークラブ会員向けチケット料金は1枚12,000円と発表されています。
*転売対策・顔認証
強固な転売対策として「顔認証システム」が導入されることが明記されています。
申込前に会員サイトでの顔写真登録が必須となる見込みで、本人確認がより厳格化されます。
*一般販売の可能性
解説記事では、一般販売の可能性は「あるとしても非常に低め」とされており、実質的にはファンクラブ既存会員向けの公演と考えるのが現実的です。
当選倍率・復活当選など
*倍率の予想
「ラストツアー」「活動終了ツアー」であることから、過去ツアー以上の高倍率が予想されており、特にツアー最終日の5月31日東京ドームは最難関クラスと見込まれています。
*復活当選・制作開放席:
申込・落選後の「復活当選」や、公演直前に案内される「制作開放席」の可能性にも触れられており、最後までチャンスを追う価値があると解説されています。
■公演内容・演出面の現時点情報
*セットリストや演出
2025年12月時点で、具体的なセットリストや演出の詳細は公表されていません。
ツアータイトルや「ラストツアー」という性格から、代表曲・歴代のヒット曲を網羅するベスト的構成になると各メディアは予想していますが、これはあくまで予想の域です。
*メンバーコメントのニュアンス
公式コメントでは「活動が終了するその瞬間まで、一緒に走り続けてくれたら嬉しい」といったメッセージが出されており、最後までファンと共有する時間を大切にする姿勢が強調されています。
*生配信の準備
会場に来られないファン向けに、生配信の準備も進めていると報じられています。
配信対象公演(全公演なのか、最終日限定なのか)はまだ詳細不明ですが、ラストの東京ドーム(特に5月31日)が配信候補と見られています。
■東京ドーム周辺・遠征の実務的ポイント
*遠征・宿泊
解説記事では、特に地方からの遠征組に向けて「ホテルの早めの予約」を強く推奨しており、東京ドーム周辺ホテルは発表直後から予約が埋まりやすいとされています。
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*アクセス
東京ドームはJR水道橋駅、都営三田線水道橋駅、東京メトロ後楽園駅・春日駅などから徒歩圏で、ツアー案内でも「公共交通機関の利用」が前提となっています。
2026年4月1日・2日と5月31日の違い(意味合い)
*4月1日・2日公演
東京ドームでの最初の2公演。
ツアー中盤に位置しており、ツアーの演出やセットリストがある程度固まった状態での「安定期」の公演になると考えられます。
地方公演からのブラッシュアップを経た、完成度の高いステージを期待する声が多いです。
*5月31日公演(最終日)
ツアーのラストであり、同時に嵐のグループ活動終了の瞬間となる特別な公演です。
公式にも「5月31日の東京ドーム最終公演でフィナーレ」「この最終公演をもってグループとしての活動を終了」と明言され、象徴的な一日として位置づけられています。

