睡眠を妨げるむずむず脚症候群は、貧血の人がなりやすいと云われます。
また、鉄分や葉酸が不眠と関係あるようです。詳しくみていきましょう。
むずむず脚症候群は、まだ聞きなれない名前ですが、日本人の0.5~5%が罹って
いるとみられています。
殆どの人が遺伝と関係なく病気になりますが、まれに遺伝によると思われる、
家族性のむずむず脚症候群の方がいるということす。また、色々な体の病気に
よって起こる続発性と、原因不明の特発性という分け方もあるようです。
続発性むずむず脚症候群の原因となる病気は、鉄欠乏性貧血や葉酸欠乏、糖尿病
慢性腎不全、パーキンソン病、関節リウマチ、下肢静脈瘤、高コレステロール
血症などがあるようです。
特発性むずむず脚症候群の原因としては、脳の中でドーパミンという物質が
上手く作られないからではないかと考えられています。
ドーパミンは、パーキンソン病にも関係する脳内の神経伝達物質です。
このドーパミンを作るために必要な鉄分や葉酸が不足するので、ドーパミンの
濃度が下がってむずむずしたり、知らないうちに脚が動いたりするようです。
治療としては、まず貧血や糖尿病など、原因となる病気をしっかりコントロール
することが大切です。元の病気が良くなるだけで、むずむず感がなくなってしま
うこともあるからだそうです。また、カフェインやお酒、煙草がむずむず感を
引き起こしやすくするので、これらの嗜好品は避けるようにしたいですね。
生活習慣の改善は良く分かりますが、脚のむずむずに困っている人の多くは、
夜ぐっすり眠れなかったり、昼間集中できないなど悩んでおられます。
脚のむずむずが起きた時に、解決してくれるものはないのか? あります。
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