デュタステリドの耐性?

デュタステリドには耐性があるとして、フィナステリドと交互に使用した方が
良いといっているサイトがありますが、はたしてそれは正しいのでしょうか?
そもそもデュタステリドは、アメリカでは2001年に前立腺肥大症の薬として
認可されて使用され続けています。

実績として最長で16年間使用している人がいる訳ですが、耐性ができたという
報告はありませんね。耐性の根拠としているのが、ステロイドだということで
すが、デュタステリドは皮膚の炎症とかに塗る訳ではありませんよね。

ステロイドは、糖質コルチコイド(グルココルチコイド)です。一般的には副腎
皮質ホルモンなどと呼ばれるものです。デュタステリドと糖質コルチコイドは
完全に別物です。一般的に、ステロイドに耐性ができるというのは、

ステロイド抵抗性と、ステロイド依存がごちゃごちゃになって認識されたものの
ようです。これは糖質コルチコイドだからこそ起こると考えられています。
デュタステリドとフィナステリドと交互に使うことは私はしません。

デュタステリドもフィナステリドも継続して飲むことで、効果が出る血中濃度が
維持できるようになります。デュタステリドやフィナステリドは、個人差はあり
ますが、3~6ヶ月かかってようやく効果が現れます。

6ヶ月毎に定期的に、デュタステリドとフィナステリドを交互に使った場合どう
なるでしょうか?効果が出ないということになりますよね。このような変な使い
方をして、デュタステリドもフィナステリドも効かないという人も出てくること
でしょう。私は、正しい使い方をしたいと思います。

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