中川翔子さんは、幼少期に『ドラえもん』の大ファンでしたが、母親に「ドラえもんは悪い子が見る番組だから見ちゃダメ」と言われてしまったというエピソードがあります。
これは、中川翔子さんが2019年に出演したテレビ番組「ファミリーヒストリー」で明かされたものです。
中川翔子さんの母親は、中川桂子さんという方で、元子役モデルや飲食店の経営者として活躍されていました。
中川桂子さんは、中川翔子さんが幼い頃に夫を亡くし、一人で育て上げたという強い母親です。
しかし、中川桂子さんは『ドラえもん』に対してあまり良い印象を持っていなかったようで、中川翔子さんに見せないようにしていたそうです。
中川翔子さんは、その理由を「母はドラえもんが悪い子が見る番組だと思っていたんです。
だってドラえもんって、のび太くんが勉強しなくてもドラえもんが道具を出してくれるから。
それで母は『勉強しなさい』って言っても聞かないから」と説明しました。
中川桂子さんは、勉強や仕事に励むことを大切にする人だったので、『ドラえもん』のような番組は好ましくなかったのでしょう。
しかし、中川翔子さんは『ドラえもん』が大好きだったので、母親の目を盗んで見るようにしていました。
そして、大人になってからも『ドラえもん』のファンであり続けています。
実際に、中川翔子さんは『ドラえもん』のグッズやコスプレを自身のSNSやブログで度々披露しています。
また、中川翔子さんは2014年に公開された映画「STAND BY ME ドラえもん」の主題歌「ひまわりの約束」を歌っています。
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中川桂子さんは、娘の中川翔子さんが『ドラえもん』を愛することを理解してくれています。
中川桂子さんは、「娘がドラえもん好きなのは私のせいかな」と笑って話していました。
中川桂子さんと中川翔子さんは仲が良く、親友のような関係です。
『ドラえもん』についても、今では楽しく語り合えるようです…



