宮崎駿監督10年ぶりの新作 君たちはどう生きるか

宮崎駿監督の最新作『君たちはどう生きるか』は、宮崎監督が少年時代に感動したという吉野源三郎の小説からタイトルを借りた長編アニメーション映画です。

宮崎監督は原作・脚本・監督を務めており、スタジオジブリが製作しています1。

『風立ちぬ』から10年ぶりの長編となり、2023年7月14日に公開されました。

映画の内容や声優陣、主題歌などは一切明かされず、ポスタービジュアル1枚だけが公開されていました。

これは宮崎監督の意向によるもので、観客に予備知識なしに作品を楽しんでもらいたいという思いがあったそうです。

劇場パンフレットも後日発売予定となっています。

音楽は久石譲が担当しており、ドルビーシネマ・ドルビーアトモスやIMAXなどで上映されています。

また、ジブリ作品では初めてDTS:Xという立体音響技術で上映されている劇場もあります。

この映画は吉野源三郎の小説『君たちはどう生きるか』からタイトルを引用していますが、ストーリーは全く異なるオリジナル作品です。

宮崎監督が幼少期に読んで感銘を受けたというこの小説は、戦前の日本を舞台に、中学生の主人公が様々な人々と出会いながら成長していく物語です。

この小説もおすすめです。

>> 吉野源三郎の小説『君たちはどう生きるか』

以上が『君たちはどう生きるか』についての情報です。興味があればぜひ劇場でご覧ください。