夜の生活 いつまで

50歳を境に夜の生活がなくなる理由のひとつに、女性の更年期があります。
閉経に近づくにつれ、女性ホルモンの減少で、潤いにくくなってしまうため、
性交痛を感じる女性が多くなるようです。男性にも更年期があります。
ED(勃起不全)になる方もいるので、その治療も大切ですが、いずれにしても
従来のような夫婦生活は難しくなるかもしれません。

女性に無理強いをしてはいけませんが、アダム徳永氏が考案したスローセックス
というのがあります。超ソフトタッチで愛撫する性技で、挿入や射精を重視しま
せん。苦痛の原因を徹底的に排除して、心の奥底に眠る快感を呼び起こすという
ものです。その結果、心で2人が繋がることができるので圧倒的な満足感を得ら
れるようです。

今まで長く夫婦である2人にとって、性生活とは特別なものではないかもしれま
せん。肉体的に苦痛がある時は、無理に抱き合うことはせず、ベッドの中で手を
取り合って見つめあい、心を通わせることができれば十分ですよね。
お互いの性を情熱的に感じることが全てではなく、今あるありのままを受け入れ
てあげればそれで良いのです。

もちろん、性に対する関心や意欲は若さを保つ立派な秘訣になります。
実年齢よりもずっと若く見える人は、年齢よりも、気持ちの方が勝っているから
でしょうね。実年齢に負けない若さを保ち、アクティブな性生活を営むためには、
生活習慣病にならない生活や適度な運動、バランスのとれた食生活を心がける事
いうまでもありません。

>> アダム徳永のスローセックス大全

加齢に抗うことはできませんが、上手に付き合っていくことはできるはずです。
現代はシアリス、バイアグラ、レビトラなどのED治療薬があります。
まだまだ現役の男でいたい方には、頼もしい味方になるはずです。
気になる方は、医師に相談してみましょう。