妊娠中 便秘

妊娠中の便秘は多くの方に見られる症状なので心配はないそうです。
ホルモンバランスなどの変化から現われる症状の一つだということです。
また、特に妊娠中は内臓が圧迫されて便秘になりやすいとも云われています。
只、一度も便秘というものを味わったことがない方がそうなると深刻ですよね。

妊娠6ヶ月頃のお腹が大きくなり始めた頃に、便秘の症状が表れることが多い
ようです。便意をなんとなくもよおしているのに、きばっても全く出る気配が
ないなど、1時間もトイレにこもっても、うさぎのうんちのようなのが少しだけ
といった体験ありませんか?

便秘対策が食生活に大きく関係していることは、妊娠中以外でもよく云われてい
ます。つわり中は、手軽に食べられる果物で便秘解消はいかがでしょうか。
果物は、食物繊維が豊富な上に調理せずに手軽に食べられます。しかも冷たく、
甘味とほど良い酸味があるミカンやパイナップルなどが、気持ち悪くならずに
食べられる方も多いのでは。食後のデザートや間食にお試し下さい。

妊娠中はお好きなコーヒーを控えている方も多いと思います。
毎日のお通じを健康的に整えるノンカフェインコーヒーはいかがでしょうか。
また、良質な水溶性食物繊維に加え、ビタミン、ミネラル、大麦由来の豊富な
アミノ酸が含まれている飲み物です。人の体にとって不可欠な必須アミノ酸を
補うことができます。

>> 毎日のお通じを健康的に整えるノンカフェインコーヒー

このように、全て天然素材からできている飲みものは、むしろ妊娠中の方にこそ
お奨めしたいくらいです。下剤成分は一切含まれていません。妊娠中の健康を
考えるなら、質の良い栄養素を意識して、バランス良くとることが大切です。
それでも、なにをしても便秘解消されなかった時は、産婦人科で便秘薬を処方し
て貰いましょう。

市販の薬は妊婦さん向けではありません。効果の強い便秘薬は、子宮が収縮して
お腹が張ったり、最悪流産してしまうこともあるそうです。それは怖いですね。
浣腸もいけないそうです。