度数が変えられる老眼鏡とは?

私が30代後半になった頃、ある朝会社に出社した時、目がかすむというかぼやけて見えてきつい違和感を感じました。目の病気を患ってしまったのかと落胆しました。

失明したらどうしようと不安になりとても怖かったです。直ぐ上司に状況を説明して眼科に行きました。一通り検査を受けていわれたのが、「プラスになっています」でした。

プラスというのは老眼のことです。早い人は35~36歳で症状が出るそうです。老眼鏡を作りますかと聞かれましたが、失明の心配は無くなりましたが、別な意味でショックでしばらく様子をみることにしました。

その後はできる限り目を酷使しないことにしました。考えられる全てを実行したと思います。しばらくの間裸眼で過ごしていましたが、パソコンを頻繁に使うようになって目が疲れてどうしようもなくなりました。

そこで初めて+1の老眼鏡を作りました。目のピントが合うようになったので、パソコンで作業をしても目が疲れなくなりました。ただ日によってとか、朝晩でも度数が微妙に合わない感じがすることがあります。

アドレンズ ユーズーム プレシジョン
老眼鏡の度数を自分で微調整できるメガネ、あったら良いと思いませんか?私はそんなの無理と思っていました。でもそれがあったのです。テレビの通販番組で実演していたのを偶然みかけたのです。

それがアドレンズ ユーズーム プレシジョンです。適用度数は、+0.5D~+4.0Dの範囲で自分に合った度数に調節できる上に、拡大鏡機能もついています。また、UV400が99.9%以上カットされます。

【使い方をご紹介します】
1.左右両方のダイヤルを手前にいっぱい回します。

2.左目を隠し右のダイヤルをクルクル前に回して右レンズの度数を調節します。

3.右目を隠し左のダイヤルをクルクル回して左レンズの度数を調節します。

4.左右両方のダイヤルをクルクル微調整してはっきり・くっきり・すっきり見える位置に調節します。

※左右両方のダイヤルを前方にいっぱい回してカチッと鳴ったところで、拡大鏡眼鏡として使えます。

アドレンズ ユーズーム プレシジョン 自分で度数調節できる老眼鏡

アドレンズ スペアペア
もしもの時に、自分で度数を調節して使うインスタントメガネというのもあります。しかもこれは、老眼・近視・遠視に使えます。適用度数は、+3.0D(老眼・遠視)~-6.0D(近視)です。

例えば、普段は近眼用としてコンタクト使用している方が、インスタントメガネを老眼用として使用できたら便利ではないでしょうか。外出時には1つで済むので、持っていても良いかもしれません。

常時メガネをかけない人の携帯用ですとか、非常用として持出しリュックに用意しておくのも良いのではないでしょうか。 必要時の視力に合わせられるのがポイントですね。

アドレンズ スペアペア 度数調節老眼鏡