男の嫉妬心に少しだけ火をつける
嫉妬は女性特有のものだと思われがちですが、もちろん男性も嫉妬します。女性はストレートに嫉妬しますが、男性の嫉妬は屈折している場合が多いかもしれません。
抑えようとしても抑えきれず沸いてくるような男の嫉妬は、そこに意地やプライドが複雑に絡み、しかも様々な形になって現れるので、単純には対処できません。
女性が男の嫉妬心をなだめようとしても、男は自分が嫉妬していることなど認めたくないから、増々話がこじれたりします。できれば男には嫉妬させないようにした方が良いと思います。
ただ、どうしてもその気にならない男をその気にさせたり、男をより自分の方に引っ張り込むために、男の嫉妬を利用する手もないわけではありません。元カレの話をするのです。
元カレの存在は男の嫉妬心に少しだけ火をつけます。男に緊張感を与えるためには、他の男の存在をちらつかせるのが良いのですが、元カレは過去の話だから修羅場にもならないでしょう。
過去の恋愛体験は1つ
問題はその言い方です。最悪なのは、聞かれてもいないのに自らぺらぺらしゃべることです。しかも、その内容が元カレの悪口だったり、女性側の自己卑下だったりすると、男はうっとうしく感じてしまいます。
かといって、あまりもったいぶると、まだ未練があるのかと思われるかもしれません。どうすれば良いか?さりげなく話を過去にもっていき、「昔、1人だけきちんと付き合った男性がいる」と、
さらりと事実を告げれば良いのです。重要なのは、嘘でも本当でも「1人だけ」というところです。今まで付き合った男性が1人もいないとなると、普通の男は身構えてしまいます。
もちろん、正直に20人なんて言っては駄目ですよ。「昔、1人だけきちんと付き合った男性がいる」は、男の方は一途な女性というイメージをもつものです。貴女をマトモだと思うでしょう。
また、元カレと比較して駄目な男と思われないように色々努力もすることでしょう。過去の恋愛体験は1つに整理して、いつ男に聞かれても話せるように1つの美談に仕上げておきましょう。



