「おでこに冷却シート」や「帽子を長時間着用」についての暑さ対策のウソホントを以下に詳しく説明します。
1.「おでこに冷却シート」は正しい?
冷却シートは水分をたくさん含んだジェルが熱を取り込みつつ蒸発する仕組みで、貼った部分を一時的に冷却するに留まるため、ネッククーラーや保冷剤のほうがおすすめです。
体温を下げることを考えると、おでこよりも首や脇の下、鼠径部といった太い血管がある部位を冷やすと良いです。
冷えた血液を全身に巡らせることができるため、涼しいと感じることができます。
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2.「帽子やアームカバーを長時間着用する」は正しい?
帽子やアームカバーは遮熱対策によいのですが、長時間着用していると、熱と湿気が内側にこもってしまうため、逆効果になることもあります。
通気性のよい素材を選んだり、こまめに着脱を行って汗を拭きとったりすることがポイントです。
帽子の中に入れる冷感アイテムもあるので、そうしたものを活用するのもおすすめです。
※以上の情報は、暑さ対策に役立つことでしょう。
しかし、個々の体調や状況により、最適な対策は異なる場合がありますので、自身の体調をよく観察しながら適切な対策をとることが重要です…


