朝起きられない

朝なかなか起きられない方、日中眠くてたまらない方、光を浴びる習慣をつけて
みませんか? 一日は朝の目覚め方で決まります。
普段の生活で、太陽光を5分から30分ほど浴びると目覚めをサポートしたり、
体内リズムを調整したり、沢山のメリットがあります。

人体は朝に太陽光を浴びることで、脳の交感神経の働きが活発化し、
リズムが崩れると、体調不良を引き起こす体内時計を調整すると云われます。
人間の睡眠は体内時計により夜になると眠くなり、朝になると目が覚めるという
仕組みが備わっています。

その体内時計の切替えに関わっているのが、メラトニンというホルモンです。
メラトニンは脳の松果体と呼ばれる部分から分泌されるホルモンで、
覚醒と睡眠を切り替え、自然な眠りを誘う作用があります。

メラトニンは、外が明るい昼間には殆ど分泌されず、夕方以降暗くなってくると
分泌量が増えて睡眠への切り替えを促します。しかし、生活リズムや昼夜の
メリハリが崩れると、夜になってもメラトニンの分泌量が増えず、体内時計が
乱れて不眠を引き起こしてしまいます。

体内時計が長期間に渡って乱れると、その他のホルモンの分泌や神経の調節等
も乱れて、血圧や血糖などのコントロールも乱れてくると考えられています。
そのため、生活習慣病やその他様々な病気に悪影響を及ぼすと考えられているの
です。

音ではなく、太陽のような明るさで起こす光目覚まし時計をご紹介致します。
毎朝定時に、光を浴びることからスタートです。音で起こされる時代から本来の
太陽による目覚めへ。

>> 設定時間前からライトがゆっくり起こしてくれます。

10代の小学生高学年から30代40代の引きこもりの方まで販売実績があるという
ことです。明るい光には、体内時計をリセットし気分を前向きにすることができ
ます。

実際社会問題化している、不登校や引きこもりの人が浴びることで、
「学校へ行けるようになった」「朝起きられるようになった」
「仕事に行けるようになった」という声を多数頂いているということです。