森永卓郎 エピソード

経済アナリストの森永卓郎さんについて、興味深いエピソードをいくつかご紹介します。

森永卓郎さんは、小学生のときに父親の仕事の関係で、ボストン、ウィーン、ジュネーヴなどの海外で暮らした帰国子女でした。

森永卓郎さんは、1985年に経済企画庁に出向したとき、経済モデルの分析結果でバブル景気が来ると確信し、年収300万円でありながら埼玉県所沢市に中古の一戸建てを購入しました。

森永卓郎さんは、父親の相続で大変な苦労をしました。

父親が持っていた口座や借金の情報がなく、郵便物から手がかりを探したり、戸籍謄本を集めたり、全国の銀行に問い合わせたりしました。

森永卓郎さんは、テレビ出演や執筆などのタレント活動の傍ら、農業にも取り組んでいます。

自宅の庭には野菜や果物の木が植えられており、自分で収穫したり、近所の人に分けたりしています。

森永卓郎さんは、芸能人のサインを収集するのが趣味で、自宅には約3000枚のサインが飾られています。

また、自身のコレクションを展示する「B宝館」という博物館も所沢市に開設しています。

森永卓郎さんは、2023年12月27日に自身のレギュラー番組内でステージ4の膵臓がんであることを公表しました。

放送内では、抗がん剤治療を開始すること、仕事は継続して行うことも語られていました。