浜辺美波さんは、小学生の頃に『魔女の宅急便』のキキに憧れて、自分も魔女になりたいと思っていました。
そのため、母親に頼んで魔女のコスプレを作ってもらい、学校や近所で着て歩いていたそうです。
というのは、女優の浜辺美波さんがインタビューで語ったことです。
浜辺美波さんは、2017年にカップヌードルのCM「HUNGRY DAYS 魔女の宅急便 篇」で、17歳の女子高生になったキキの声を担当しました。
このCMは、アニメ映画『魔女の宅急便』(1989年公開)のキャラクターを現代風にアレンジしたもので、キキととんぼの恋模様を描いています。
CMのキャラクターデザインは窪之内英策さんが手がけ、音楽はBUMP OF CHICKENが提供しました。
とんぼの声は梶裕貴さんが演じました。
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『魔女の宅急便』は、角野栄子さんによる児童文学作品で、1985年から2009年まで6巻が刊行されました。
主人公のキキは、13歳になったら魔女の修行のために町を出て、空飛ぶ魔法を使って宅急便屋を始めます。
黒猫のジジや飛行クラブの少年とんぼといった仲間と共に、様々な冒険や成長を経験していきます。
この作品は、宮崎駿監督によって1989年にアニメ映画化されたほか、2014年には清水崇監督によって実写映画化されました。



