糖尿病 症状

ご存知の通り、糖尿病は、すい臓でつくられるインスリンが不足しているか、
あるいはその作用が妨げられて、血糖が異常に増加する病気のことです。
その結果として尿に糖が排泄されます。糖尿病を放っておくと、色々な合併症が
起こります。

下記の3つが糖尿病の三大合併症と云われています。
・目の病気(糖尿病性網膜症)… 最悪失明
・腎臓の病気(糖尿病性腎症)… 最悪人工透析
・手足のしびれなど末梢神経の病気(糖尿病性神経障害)… 最悪足などが腐る

実際に糖尿病と診断されたある方の体験をご紹介します。
『とても暑がりであったことから、飲み物を人よりも大量に飲む傾向がありまし
た。普通に麦茶等を大量に飲む以外に、甘い飲み物も大量に飲んでいました。

1日あたりの飲料水の摂取量は、毎日5~6リットルを普通に超えており、
この甘いものの飲み過ぎはエスカレートして、ファミリーレストランで
ソフトドリンク飲み放題になるドリンクバーで更に派手に飲むようになり、
1回ファミリーレストランに行くだけで、普通に20回以上お代わりすることが
日課となっていました。

そのためか、体内に糖分が蓄積されてしまい、体が処理できなくなったことから
糖尿病が発症しました。実際に体に感じられた初期症状は、のどが乾きやすく
なる。口の中が乾燥する。お腹が空きやすくなる。疲れがとれない。
何もしていないのに疲れる。医師の診断は、2型糖尿病という結果でした』

この方は太っていたのですが、医者から食べる量に関しては殆ど制限されず、
むしろ条件付で沢山食べて良いと云われたそうです。また、カロリーゼロの
コーラ類は、1日飲めるものなら10Lでも飲んで良いとも云われたそうです。
現在は食欲等のコントロールのかいがあり、完全では無いにしても殆ど治すこと
ができたということです。