今朝は同僚と打ち合わせをする約束をしていたのに、寝過ごしてしまいました。
昨夜友人達と酒を飲み、かなり遅くまで遊んでしまった。今からではどんなに
急いでも遅刻です。あなたは何と云っていい訳しますか?
どんないい訳をするかは、その時の状況だけではなく、相手が誰かで違ってき
ます。相手が上司や取引先の場合は、社会的な力関係もあって、ここにあげた
ような云い方はしないでしょう。
この設問の相手は同僚です。気安い分、いい訳をする人の個性が表れます。
また、恋人同士の場合、例えば彼女から責められた時も、彼は同じような態度に
出るはずです。選んだ答えから、彼のいい訳の裏側に潜む本音をチェックして
みましょう。
1.急に激しい腹痛が起きた。→ 同情で回避するタイプ
2.目覚まし時計が壊れて鳴らなかった。→ 人のせいにするタイプ
3.完全に寝坊してしまった。→ 正直な仮面タイプ
4.誰だってあるさ。そういえば君だって… → 逆ギレタイプ
5.金縛りにあって身動きができなくなった。→ アイデアで許しをこうタイプ
6.遅刻するくらいなら、休んでしまう。→ 現実から逃げるタイプ
仮に相手が浮気しているという疑惑がある場合、相手と別れたくないのなら、
問い詰めてはいけません。疑っている時は、相手がどのように答えたとしても、
怪しいと感じた気持ちを払しょくすることはできないからです。ですので、
一端問い詰め始めると疑惑が疑惑を呼び、二人の関係は泥沼化して、最終的には
破局の道を歩むことになってしまいます。
一方、浮気をしてしまったほうは、二人の関係を続けたいなら、浮気を絶対に
認めてはいけません。もはや逃れようがないと思えるような状況でも、何とか
いい訳をしましょう。現行犯でない限り、そんなことはしていないと云い張らな
ければいけません。但し、別れたいのであれば、その限りではありません。


