1964年に公開されたショーン・コネリー主演の映画『007/ゴールドフィンガー』は、ジェームズ・ボンドシリーズの第3作目で、世界的なヒット作となりました。
本作は、300万ドルの予算に対し、1億2500万ドルもの興行収入を獲得し、1964年の世界興行収入で1位の映画となりました。
また、Yahoo!映画では、447件の評価レビューで平均4.13点(満5点)という高い評価を得ています。
【ストーリー】
イギリス秘密情報部MI6の諜報部員ジェームズ・ボンドは、メキシコでヘロイン工場を破壊した後、マイアミに滞在していました。
そこで、オーリック・ゴールドフィンガーという大富豪に出会います。
ゴールドフィンガーは、金塊を密輸することで巨万の富を築いていましたが、その裏にはもっと大きな野望が隠されていました。
ボンドは、ゴールドフィンガーの秘書ジル・マスターソンと親しくなりますが、彼女はゴールドフィンガーによって金塗りにされて殺されてしまいます。
ボンドは、ゴールドフィンガーの計画を阻止するために彼に接近し、彼のパートナーである韓国人のオッド・ジョブや、彼の愛人であるパッシー・ギャラオアと対峙します。
ゴールドフィンガーの計画とは、アメリカのフォート・ノックスにある金庫に核爆弾を仕掛けて金塊を放射能で汚染し、世界経済を混乱させるというものでした。
ボンドは、MI6やCIAの協力を得て、ゴールドフィンガーの計画を阻止することができるのでしょうか…
監督:ガイ・ハミルトン
出演:ショーン・コネリー、ゲルト・フレーベ、オナー・ブラックマン



