ギネスブックから世界一難しいと認定されている楽器をご存知でしょうか?世界一といいつつ、実は2つあります。1つはホルンです。これは金管楽器で一番難しい楽器なのです。
そしてもう1つがオーボエです。これは木管楽器代表の難しい楽器といわれています。吹奏楽部で子供さんがオーボエを担当されているという親御さんはご存知かもしれませんね。
金管楽器と木管楽器の違い
金管楽器、木管楽器といわれてもよく分からないと思われたなら、簡単な見分け方があります。金管楽器は、マウスピースという吹き口の丸くなった金属に息を吹き込んで音を出します。
そうではないのが木管楽器です。フルートもサックスも、金属製ですが木管楽器です。木管楽器の中で難しい楽器ナンバーワンのオーボエという楽器について少しご紹介いたします。
チャルメラ!?
実は、ラーメン屋のチャルメラも仲間なのです。あれをもっと複雑にした楽器がオーボエです。とわいっても、チャルメラのように薄い音ではなく、もっと深みのある音を出すことができます。
ですが、ヘッポコな方が吹くと、チャルメラになります。ですから、吹奏楽部では下手なオーボエ吹きをよくチャルメラと揶揄することがあるそうです。そこで、オーボエ吹きさん達は、脱チャルメラを目標にもの凄く練習しています。
しかし、難しいのは、ドレミファソラシドと音を鳴らす時、例えばミファソラシは良い音なのに、ドとレがチャルメラになるという状態になるのだそうです。これがオーボエ吹きさん達の悩みの種なんですね。
オーボエ講座
チャルメラを解消したいのですが、いかんせん、オーボエがとってもマニアックな楽器なので、教えてくれる人がなかなかいないのです。
そこで、とても重宝されているのが、「美しい音色を出すためのオーボエ講座」です。実際に多くの学校で取り入れられていますが、バツグンに音色が良くなっていると評判です。
生徒さんにものすごく感謝される教材なのです。子供さんがオーボエの練習で悩んでいるようでしたら、このオーボエ講座をプレゼントしてみてはいかがでしょうか?

初めてでも1人で学べる♪『オーボエの美しい音色を手に入れるための上達講座』
基礎から憧れの音色を手に入れるまで、完全収録!?
【講座内容】
テキスト3冊(A4版)、DVD3枚、楽譜集2冊、ピアノ譜1枚、運指表、音楽用語集


