1956年に公開された映画『誇り高き男』は、西部開拓時代を舞台に、誇り高き男の物語を描いたアメリカの映画です。
監督はロバート・D・ウェッブ、主演はロバート・ライアンが務めました。
『誇り高き男』は西部劇の名作として知られ、ロバート・ライアンの演技も高く評価されています。
日本ではスリー・サンズの演奏による主題曲が日本ビクターから発売され、レコード売上は50万枚を超える大ヒットになりました。
<ストーリー>
テキサスから運ばれた牛が集まるカンザス州の町フラットストーン。
発展する町に開店したサルーンを視察した保安官のキャスはイカサマ師をみつけ銃撃戦に。
頭部に傷を負ったキャスはそれ以来一時的な失明状態に陥るようになってしまう。
以前キャスと因縁のあったサルーンの主人ジョンは殺し屋を雇ってキャスをつけ狙わせる。
不穏な雰囲気に怖気づいた保安官補が辞職してしまい、キャスは二挺拳銃のカウボーイ、サッドを雇うが、彼はキャスのことを父親の仇と考えていた…



