ジョン・ウェイン主演映画 リバティ・バランスを射った男は、ジョン・フォード監督の1962年の西部劇映画です。
西部の伝説と現実の対比を描いた作品で、評判は高く、多くのレビューで4.0以上の評価を受けています。
セルジオ・レオーネ監督は、ジョン・フォードが監督した映画の中で一番好きな作品に本作を挙げているそうです。
【ストーリー】
西部開拓時代のアメリカ。弁護士志望のランス・スタッダードは、シンボル・シティに向かう途中で無法者リバティ・バランスに襲われる。
助けに来た牧場主トム・ドナファンに助けられるが、彼はランスをライバル視する。
シンボル・シティでは、州昇格の問題が持ち上がり、ランスは州昇格派の代表に選ばれる。
しかし、リバティ・バランスは州昇格反対派の手先として暗躍し、ランスに決闘を挑む。
果たして、ランスはリバティ・バランスを射った男となることができるのか…?
監督:ジョン・フォード
出演:ジョン・ウェイン、ジェイムズ・スチュワート



