織田裕二さんの踊る大捜査線でのエピソードはたくさんあります。
織田裕二さんは、テレビシリーズのころから他の出演者のシーンにまでやたら口を出し、柳葉敏郎さんと撮影現場でぶつかったことがあるそうです。
柳葉さんは地方紙の連載で織田さんと揉めてそれ以上出演したくなかったため、プロデューサーに「(劇中で)殉職させてほしい」と訴えていたことを明かしたことがあります。
織田裕二さんは、映画第3作の『踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!』の初日舞台挨拶で、“先輩”和久平八郎こと故いかりや長介さんへの思いを吐露しました。
織田さんは「送りだすために『3』作ったんです」と語り、いかりやさんとの名コンビぶりを振り返りました。
織田裕二さんは、テレビシリーズの第1話で青島俊作巡査部長が初登場するシーンで、自分からヘリコプターに乗って空撮を行ったそうです。
しかし、その時にヘリコプターが揺れて吐き気を催し、撮影が中断されたことがあるそうです。
その後、織田さんはヘリコプターに乗ることを嫌がるようになりました…


