山谷花純さんは、女優として多くの作品に出演している人気のタレントです。
山谷花純さんは、2018年に公開された映画『劇場版コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命』で、結婚を控えた末期がんの患者・富澤未知役を演じましたが、そのために本当に丸刈りになりました。
山谷花純さんは、この役を受からなければ役者を辞めると決めて挑んだオーディションに合格したとき、涙を流して喜んだそうです。
山谷花純さんは、自身の Instagram で丸刈りになったことを明かし、ファンや共演者からは驚きや賞賛の声が寄せられました。
山谷花純さんは、2015年から2016年にかけて放送された特撮ドラマ『手裏剣戦隊ニンニンジャー』で、百地霞(モモニンジャー)役を演じましたが、その撮影当初はあまり身が入らずにいたそうです。
しかし、同時期に出演したドラマ『世にも奇妙な物語』で監督の山崎貴さんから「何もしないでやる1年と、何か自分で開拓しながら過ごす1年では、最終的に1年後の自分に見える世界がまったく違ってくる」と言われ、意識を変えていったといいます。
山谷花純さんは、『ニンニンジャー』でカメラマンを務めた松村文雄さんからは厳しく怒られたこともあったそうですが、その後のインタビューで松村さんにはすごく可愛がられたと述べています。
山谷花純さんは、2019年にマドリード国際映画祭で、主演作『フェイクプラスティックプラネット』での演技により最優秀外国語映画主演女優賞を受賞しました。
この映画は、地球温暖化により海面が上昇し、水没した東京を舞台にしたSF作品で、山谷花純さんは、水中で暮らす人々のリーダー・ミユキ役を演じました。
山谷花純さんは、この映画の撮影にあたって、水中での演技やアクションに挑戦し、苦労したといいます…


