大腸がんの手術を受けたタレントでミュージシャンの桑野信義さんが、抗がん剤治療を中止したことを告白しました。
桑野信義さんが中止した抗がん剤治療は、経口薬「カペシタビン(ゼローダ)」と点滴薬「オキサリプラチン(エルプラット)」の2剤を併用する「XELOX療法」と呼ばれるものです。
この治療法は、大腸がんの手術後に再発や転移を防ぐために行われることが多いですが、副作用として、手足のしびれや痛み、吐き気や下痢、口内炎などが起こる可能性があります。
桑野さんは、経口薬の匂いや味に耐えられなくなり、主治医と相談の上で治療を中止したとブログで報告しました。
桑野さんは「あのまま続けていたらと思うと…」とつづり、治療をやめたことについて後悔の気持ちはないと明かしました…


