残念ながら、電撃ネットワークのリーダーである南部虎弾さんは、2024年1月20日に脳卒中のために亡くなりました。
72歳でした。
南部虎弾さんは、身体を張った過激なパフォーマンスで知られるお笑い芸人でした。
ダチョウ倶楽部の初代リーダーとしても活躍しましたが、芸風や方向性の違いから脱退しました。
その後、1990年に電撃ネットワークを結成し、国内外で人気を博しました。

脳卒中 前兆
脳卒中は脳の一部が酸素や栄養を受け取れなくなることによって生じ、これが持続すると脳細胞が死滅します…
電撃ネットワークは、身体を張った過激なパフォーマンスで知られるお笑い芸人ですが、その中には数々の面白いエピソードがあります。
メンバーのギュウゾウさんは、液体化したロウの中に顔を入れる『ワックスマン』という芸をやっていますが、その際に鼻の穴にロウが詰まってしまい、呼吸困難になったことがあります。
そのときは、鼻の穴にストローを差し込んで、なんとか息をすることができました。
メンバーのダンナ小柳さんは、電気を流す『電撃マン』という芸をやっていますが、その際に電気の強さを調整するスイッチを間違えて、強すぎる電流を流してしまったことがあります。
そのときは、ダンナ小柳の体が痙攣して、ステージから転げ落ちてしまいました。
メンバーの南部虎弾さんは、火を吹く『火吹きマン』という芸をやっていますが、その際に口に含んだアルコールを吹き出すときに、風向きに注意しないと、自分の顔に火がかかってしまうことがあります。
そのときは、南部虎弾の顔が真っ赤になって、慌てて水をかぶりました。
電撃ネットワークのパフォーマンスは、危険と隣り合わせのものが多いですが、それだけに観客の興奮や感動を呼ぶものでもあります。
南部虎弾さんのご冥福をお祈りいたします…


