女優の米倉涼子さんが、NHKの「あさイチ」に生出演し、自身が2019年に発症した脳脊髄液減少症について語りました。
この病気は、脳と脊髄の周りを満たす髄液が漏れることによって、頭痛、めまい、首の痛み、耳鳴り、視力低下、全身倦怠感などの症状が現れます。
米倉さんは、この病気の症状として「まっすぐ歩けなかったりする」「ライトとか、車のライトとかが全部つながって見えちゃって、自分がどこにいるか分からなくなる」「頭痛とか、今、こうやって座っているんですけれど座っていることすらできなくなっちゃう。 横になっていると元気なんです」と説明しました。
また、米倉さんは「去年、5年前から引きずってたが、素晴らしい先生に出会うことができて、8月に手術みたいなものをして、今年のちょうど5月ぐらいから急に元気になってきました」と、病状の改善についても触れました。
このように、米倉さんは自身の病状を公にし、多くの人々に脳脊髄液減少症の理解を深めるきっかけを提供しました。

脳脊髄液減少症 初期症状
脳脊髄液減少症は、頭蓋内の脳脊髄液の量が異常に減少する疾患です。初期症状としては、以下のようなものがあげられます…


