水虫対策

水虫の原因菌である足カビ(白癬菌)の感染力は、そんなに強いものではないと
いうことです。高温多湿の環境下では足カビが繁殖しやすく、足まわりの湿度が
100%になると、早いと24時間で足カビが皮膚の角質層に侵入するといいます。
つまり、足カビにとって良い条件が揃っていても、感染するには約24時間は掛か
るということなのです。

実際問題、水虫になりやすい人はいるそうなんです。
足の指が根本まで太くて、指どうしがピタッとついている方がそうなのです。
足の指の間がいつも湿って、趾間型の水虫を発症しやすくなるということです。

また、水虫のなりやすさは汗とも関係しています。額や腋の下に汗をかきやすい
方がいますが、こういう方は、実は足の裏にも汗をかきやすいようです。
足の裏に汗をかくと、足まわりの湿度が上がり、足カビが角質層に侵入しやすく
なります。

水虫対策としては、足を小まめに洗う習慣をつけることが大切です。
但し、アカスリや軽石でゴシゴシ洗うのはNGだということです。ゴシゴシと足を
洗うと、角質層に傷がつき、そこから足カビが短時間で侵入し、かえって水虫に
なりやすくなるのです。注意しましょうね。
そして、汗をしっかり吸ってくれる靴下に履き替えることも良いでしょう。

すでに水虫になっている方はどうしましょう。水虫薬も市販されていますが、
なかなか完治させるのが難しく、冬に症状が治まったように感じても、毎年夏が
近づくと再発をくり返したりします。家庭用の紫外線治療器を検討してみては
いかがでしょうか?

殺菌力のある254nmの紫外線を足の裏から指と指の間まで広範囲に照射して
頑固な皮膚表面の水虫に驚くほど短時間でアプローチします。人体に害の少ない
紫外線を使用し、熱く感じることもなく効果的に治療ができます。
やっかいな爪水虫にもOKです。

>> 水虫対策に家庭用紫外線治療器