2018年に公開された洋画で、イドリス・エルバが出演の「フレンチ・ラン(French Rann)」。
「フレンチ・ラン」は、イドリス・エルバが演じるCIAのスパイが、パリで起きたテロ事件の真相を追う姿を描いたアクション映画です。
監督はジェームズ・ワトキンスが務め、エルバのほかに、シャルロット・ルボン、エリカ・トレメル、ジャン・レノなどが出演しています。
評判については、一部からは高い評価を受けている一方で、物語の展開やストーリー展開が単調であるといった批判もあるようです。
しかし、エルバの演技力やアクションシーンの迫力は高く評価されています…
【ストーリー】
パリ、革命記念日前夜、市街で爆弾テロが発生。
容疑者として浮上したのは、スリの若者マイケル。
捜査を担当することになったCIA捜査官ブライアーは、イラクで命令を無視し、テロリスト6名を射殺した当局きってのアウトロー。
いち早くマイケルを確保したブライアーは、彼が無実であることを感じ取る。
ブライアーはマイケルの抜群のスリテクニックを買い、自ら無実を証明するために、捜査に協力することを持ちかける。
誕生したCIAとスリによる前代未聞のコンビは、真犯人を探すため、パリの街を疾走する…



