2014年のアメリカ映画『ラストミッション』は、ケヴィン・コスナーが主演を務めるアクション映画です。
ストーリーは余命わずかだと宣告されたCIAエージェントのイーサンが、残された人生を家族と共に過ごすためパリに行く。
しかし、空白の時間はなかなか埋めることができず、思春期の娘ゾーイとの溝は深まるばかり。
そんな中、女エージェントのヴィヴィが、病に効く試験薬を餌に現役最後の仕事を持ちかけてくる。
それは、凶悪で冷徹なテロリストを仕留めなければならないという史上最高に危険な仕事だった。
映画の見所は、ケヴィン・コスナーが演じるイーサンのキャラクターです。
冷静沈着でありながら、強い意志を持ち、自分が信じる正義を守るために戦う姿は迫力があり、見ている人を引き込みます。
また、映画にはアクションシーンが多く盛り込まれており、スリリングな展開や銃撃戦、追跡劇などが見どころの1つとなっています。
一方で、映画のストーリーは予想通りの展開が多いという点があります。
また、登場人物達のキャラクター描写も浅いと感じる人もいるかもしれません。
総合的に見ると『ラストミッション』はケヴィン・コスナーの演技やアクションシーンが見どころの1つとなっている、エンターテイメント性の高いアクション映画と言えます…
監督:マックG
出演:ケヴィン・コスナー、アンバー・ハード、ヘイリー・スタインフェルド



