2010年に公開されたアメリカ映画『マチェーテ』は、
ロバート・ロドリゲスとイーサン・マニキスの共同監督によるアクション映画で
ダニー・トレホが初めて主演を務めた作品です。
不法移民問題に触れた政治的メッセージが含まれており、批評家からは概ね好意的な評価を受けました。
興行収入は約4400万ドルで、製作費の約1050万ドルを上回りました。
続編として『マチェーテ・キルズ』が2013年に公開されました…
<あらすじ>
メキシコの捜査官だったマチェーテ(トレホ)が、麻薬王トーレス(スティーヴン・セガール)に妻と娘を殺されてから3年後、
テキサスで不法入国者として働いているところから始まります。
そこでビジネスマンのブース(ジェフ・フェイヒー)に上院議員マクラフリン(ロバート・デ・ニーロ)を暗殺するよう依頼されますが、
それは罠であり、マチェーテは自分が不法入国者を撃ったという嘘のニュースに利用されます。
マチェーテは逃亡しながら、自分を裏切ったブースやマクラフリン、トーレスらに復讐するために戦います。
途中でICE捜査官のリヴェラ(ジェシカ・アルバ)、タコス屋のルース(ミシェル・ロドリゲス)、教会の神父パードレ(チーチ・マリン)などの仲間に助けられます…



