なすなかにしは、中西茂樹さんと那須晃行さんの2人からなるお笑いコンビで、その仲の良さで知られています。
那須晃行さんが若年性脳梗塞を発症し、緊急手術を受けました。
那須さんは2023年12月12日に脳梗塞を発症し、緊急のカテーテル手術を受けました。
この手術は、脳の血管が詰まることでそこから先の脳細胞が壊死する病気で、断絶した血流をいかに早く再開通させるかが重要とされています。
那須さんは高血圧の持病があり、降圧剤の服用を公言していました。
発症した日は、仕事が休みで外出中に体調を崩し、搬送先の病院で緊急のカテーテル手術を受けたという報告があります。
那須さんの発症年齢は42歳で、脳梗塞の発症年齢のピークは男性の場合、70代で65歳以上が9割とされています。
そのため、那須さんのように40代で発症する脳梗塞は若年性とされています。

那須さんは手術後、4カ月の治療を終えてテレビ出演しました。
その際、感極まった様子から、突然の大病を克服するまでの道のりを思い出し、気持ちがあふれ出したと報じられています。
那須さんの病気と闘う姿勢は、多くの人々に感動を与え、若年性脳梗塞の認知度向上にも寄与しています。
那須さんのこれからの活動にも注目が集まっています。
以下にいくつかのエピソードをご紹介します。
・中学生頃まで1日2時間電話をしていた
なすなかにしの2人は、中学生の頃まで毎晩のように電話で2時間も話していたそうです。
さらに、その電話の内容を録音し、電話を切った後もそれを聞き返していたとのこと。
・解散ドッキリ
2020年6月30日放送のバラエティー番組「ウチのガヤがすみません!」でなすなかにしの解散ドッキリが行われました。
このエピソードは「コンビ愛が深すぎる」「泣ける」と話題になりました。
これらのエピソードから、なすなかにしの2人がどれだけ仲が良く、お互いを尊重し合っているかが伺えます。
その絆が、彼らのユーモラスで心温まるパフォーマンスに繋がっているのでしょう…

