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ギターと脳トレについて

毎日長時間テレビを見続けていると、認知症のリスクが高まってしまうことが分かっています。さすがにただ漫然とテレビを見ていては、ほとんど頭を使わないでしょうね。

ただあくまで私見ですが、自分の好きな番組を選んで見る分には、興味をもって見るのですから、刺激になって脳にも良いような気がします。

では、将棋や囲碁のようなものが良いのでしょうか?それがそうでもないようなのです。思考という、脳の狭い分野しか刺激しないため、脳細胞全体を活性化することはできないということです。

それではどうすれば良いのでしょうか?それが以外にも、できるだけ毎日軽い運動、例えばウォーキングなどをするのが良いということです。全身を使うので、血流が活発になり、脳細胞に新しい酸素や栄養が流れ込むのだそうです。

これならできそうですね。また、脳は難しいことを考える時にばかり使われる訳ではないことも分かっています。手は外部の脳といわれています。指先を使えば脳に刺激が行きますし、感動するのも脳を使っているようなのです。

私が毎日やっている、ギターの練習はある意味脳トレになっているのかもしれません。調べてみますと、特に薬指のトレーニングは認知症や物忘れの予防になるようなのようなのです。

これは、普段余り使わない薬指の筋肉を意識的に動かすことにより、脳の神経細胞(ニューロン)が活性化するそうなのです。脳は外界から刺激を受けると情報が送られ、ニューロンが働きます。

刺激を受ける回数が多いほどニューロンが成長し、使われないと死んでしまいます。それで、薬指を多く動かすとニューロンが増えるということです。

確かに薬指は他の指に比べて一番弱い指です。可動範囲も小さいので、動かすのは大変ですね。ギターを弾くこと自体、何らかの状態で薬指は使いますから、多少なりとも脳トレのなっているのだと思います。

暑い日は、朝早く起きて30分位ウォーキングしてから、ギターの練習をします。これからも楽しみながら健康的に暮らしていきたいですね。