ギターは昔からの憧れの楽器、そんな方も少なくないでしょう。手軽に持ち運べて色々なジャンルに対応できる万能な楽器といっても過言ではありません。ギターは弾き語りもできれば、伴奏をしたりソロをとったりと色々な役割があります。
単音でメロディを弾くことも、和音を鳴らすこともできます。夢中になって練習せずにはいられなくなるような、なにか目標を持つことが、ギターをマスターする一番の近道かもしれません。
ギターは、6本の弦をピックや指ではじくことで音を出す楽器です。ピアノとは違って、弾く度に弦の張り具合を合わせる必要があり、この作業をチューニングといいます。弦の張りを強めると音は高くなり、弱めると音は低くなります。
ギターを構えた時に手前にくる一番太い弦を6弦、一番細い弦を1弦といい、それぞれに音程が割り当てられていますので、チューナーと呼ばれる専用の機器を使って音合わせをします。昔は、A音の音さで5弦を合わせて全体をチューニングしていましたね。
コードから教える本が多いようですが、初めは1本の指でたった一つの弦を押さえてはじくという単純な動きからスタートし、次第に音を増やしたり複数の弦を一度に押さえたりと段階を踏んでギターに慣れ親しむことから始めると良いでしょう。
要は弾けることを目標にしましょう。そして教本は、練習曲が自分の弾きたい曲が載っているものを選びたいですよね。内容に沿って練習を進めていく訳ですが、DVDが付いていると実際の指の動きや、コードの押さえ方などを確認できるので良いと思います。
ギターが上手くなる最強の方法があるとしたら、それは小さな本番を先に決めてしまうことです。まだ1曲通して弾けなくても、初めはたった数十秒のだって良いのです。その気になれば、演奏チャンスは自分から創り出すことができます。本番が決まっていればどうにかしなくてはと、必死に練習するでしょう。ぐんと上手くなります。


