大学教授のジョンは愛する妻子とともに、幸せな毎日を過ごしていた。
しかしある朝、彼の家に警察が突入してきた。殺人の容疑で妻のララは逮捕されてしまう。
それから3年、ジョンは1人で息子を育てながら、妻の無実を証明するため懸命に奔走していた。
しかし、裁判では彼女に不利な証拠が提出され、覆ることなく遂に殺人罪は確定する。
絶望し、獄中で自殺未遂を起こした妻をみてジョンはある決断を下す。
ジョンは生活の全てを犠牲にし、孤独や恐怖にさいなまれながら、綿密な脱獄計画を練り上げていく。
チャンスは1度、ララ移送までのわずか3日…
監督
ポール・ハギス
出演
ラッセル・クロウ(ジョン・ブレナン)
エリザベス・バンクス(ララ・ブレナン)
ブライアン・デネヒー(ジョージ・ブレナン)
レニー・ジェームズ(ナブルシ警部補)
オリヴィア・ワイルド(ニコール)
【感想】
善良な市民なので、脱獄計画が思った通りに事が進まない序盤から中盤。
それが3日の期限が決まってからの展開が早い。
どうしても逃げる家族目線で見てしまう。
最後はスッキリした。
惜しいのは、犯罪をする際に顔を隠さない点、有り得ない…


