ロス市警のラドロー刑事は正義のためなら手段を選ばず、誰もが嫌がる闇の仕事に手を染めてきた。
そんな折り、彼はかつてのパートナーを目の前で殺され、犯人を取り逃してしまう。
ところがそれは単なる殺人ではなく、事件の裏には想像を超える何かが隠されていた。
彼は巨大な悪に操られていたに過ぎなかった。
ラドローは決して後戻りできないエリアに足を踏み入れるのだった…
監督
デイビッド・エアー
出演
キアヌ・リーブス
フォレスト・ウィテカー
ヒュー・ローリー
クリス・エヴァンス
【感想】
主人公のラドロー刑事はアル中で直情的。
酒を飲みながら運転するのはまずいよね。
法の番人ではなく死刑執行人という感じ。
内容は刑事の汚職なのだが、誰が一番悪党かは直ぐ分かる。
テンポが良いのであっという間にラストを迎える…


