ブラックマヨネーズの小杉竜一さんが出演したフジテレビの番組「ホンマでっか!?TV」で、睡眠時無呼吸症候群の疑いが指摘されました。
番組内で行われた簡易型PSG検査により、小杉さんが一晩中ずっといびきをかいており、時々無呼吸も起きていることが明らかになりました。
特に、47秒間も無呼吸だった時間もあり、これは「水の中で息止めてるのと同じようなもの」で、「本人かなり苦しいでしょう」と指摘されました。
さらに、健康な成人は睡眠時の酸素飽和度が90%以上であるのに対し、小杉さんは70%程度まで下がっている時間が一晩で4度もあったとのこと。
「コロナの時に問題になりましたけど、90以下になると酸素吸入が必要なぐらいなんですよ。このまま放置して何もしなかったら10年間で6人に1人が亡くなる」と医師から指摘され、小杉さんは言葉を失いました。
その後、小杉さんは鼻から空気を送り込んで気道を開かせ、無呼吸状態を止めるCPAP(シーパップ)という器具の装着を強くすすめられました。
そして、CPAPを着用して一晩寝てみたところ、「寝起きはいつもより寝たなって感じがするかも」とし、「あっ!足の裏痛くない。オレいっつも寝起き、足の裏痛かったんですよ、今まで」と驚きの表情を浮かべ、「酸素が足りてなかったから老廃物が抜けきってなかったのかな…」と睡眠の質改善を実感していました。
このエピソードは、睡眠時無呼吸症候群の重要性と、それに対する適切な対策の必要性を示しています…

ブラックマヨネーズの面白いエピソードとして以下のようなものがあります:
ブラックマヨネーズは、もともとはお互い、別の人とコンビを組んでいましたが、小杉さんの元相方が結婚を機に引退したことにより、吉田さんとコンビを組む流れにになりました。
小杉さんのお母さんが吉田さんとコンビを組むことに助言をしたそうです。
当時吉田さんの相方だった和田さんが、小杉さんが吉田さんとコンビを組むのを躊躇しているのは、自分のことを気遣ってのことだと思い、小杉さんに吉田さんとコンビを組むよう説得しに行ったそうです。
そんな和田さんは今は放送作家としてブラックマヨネーズを裏で支えています。
ブラックマヨネーズというコンビ名ですが、当初は吉本興業からすぐにOKが出なかったそうです。
以上のエピソードは、ブラックマヨネーズのコンビ結成の背景や、その後の活動についての興味深い事実を示しています。
これらのエピソードは、彼らのユーモラスで人間味あふれるキャラクターをより深く理解するのに役立つでしょう…

