上場したばかりのアイビス・キャピタルの株が急落し、損失額は8億ドル以上。
同社のCEOによると、コンピュータのアルゴリズムによる株取引が暴走した結果だという。
以前投資番組でアイビスの株を勧めていた司会者のリーは、アイビスの広報担当者と中継をつなぎ、その理由についてインタビューしようとしていた。
そんな番組の本番中に銃を持った男が乱入する。
男の要求はある答え。
妙に憎めない犯人、凶悪犯といった臭いのないどこか要領の悪い感じが漂う。
徐々に落ち着きを取り戻し、頭が回り始めた司会者のリー。
敏腕女性ディレクターのパティやスタッフの協力で、その答えを求めて行動に出る…
監督
ジョディ・フォスター
出演
ジョージ・クルーニー、ジュリア・ロバーツ、ジャック・オコンネル、カトリーナ・バルフ、ジャンカルロ・エスポジート
【感想】
切り口が甘いと思う部分もあるが
人間の機微、変化を上手く捉えた数少ない作品だと思う。
終盤の盛り上がりは一見の価値あり。
本当の敵は誰か…?


