日食なつこさんは、シンガー・ソングライターとして独自の音楽世界を展開しています。
日食なつこさんは、12歳から作詞作曲を始めたそうです。
19歳の時に参加した音楽コンテストで上位に入り、その後も様々なコンテストやオーディションに挑戦しました。
しかし、その度に「自分のやりたい音楽と違う」と感じて断念していたそうです。
日食なつこさんは、東北出身であり、そのことを自分の音楽にも反映させています。
前作のアルバム『永久凍土』は、東北の雪国で育ったことや、東日本大震災の影響を受けたことを歌った作品でした。
しかし、最新作のアルバム『アンチ・フリーズ』では、そうした重いテーマから解放されて、自由に音楽を楽しむ姿勢を表現しています。
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日食なつこさんは、ピアノの弾き語りを得意としていますが、他の楽器にも挑戦しています。
例えば、最新曲「真夏のダイナソー」では、n-buna(ヨルシカ)さんがアレンジを担当し、エレクトロニックなサウンドに仕上げました。
また、「99鬼夜行」では、香港のアーティストBlood Wine or Honeyとコラボし、エスニックな雰囲気を出しました。
日食なつこさんは、音楽だけでなく、他の芸術分野にも興味があるそうです。
例えば、「悪魔狩り」や「うつろぶね」という曲は、それぞれ小説家の宮部みゆきさんや画家の藤田嗣治さんにインスパイアされたものだそうです。
また、「√-1」という曲は、数学的な発想から生まれたものだそうです…
あなたも日食なつこさんの楽曲をギターで弾き語りを始めてみませんか?
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