森高千里さんは、2024年10月2日と3日に横浜市西区のKT Zepp Yokohamaでコンサートを行い、全国ツアー「レッツ・ゴォーゴォー! ツアー」をスタートさせました。
このツアーは、彼女が55歳を迎えたことにちなんで名付けられ、12月19日の大阪まで、6都市のZeppで計12公演が予定されています。
初日の公演では、1987年のセカンドシングル「オーバーヒート・ナイト」で幕を開け、「A君の悲劇」や「今度私をどこか連れて行ってくださいよ」など、90年代前後のヒット曲を次々と披露しました。
また、左手小指の負傷により「渡良瀬橋」の間奏でリコーダーを吹く演出を回避し、バンドメンバーが代理でピアニカを演奏する場面もありました。
森高さんは「ライブしかないんです、私」と語り、来年以降も精力的に活動を続ける意欲を示しています。
彼女はライブを通じてファンとの一体感を楽しみ、元気をもらっていると述べています。
このツアーは、彼女の音楽キャリアの新たな章を開くものであり、ファンにとっても特別な体験となることでしょう…
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今から人生を謳歌する ギター演奏のすすめ
森高千里さんのヒット曲には、以下のようなものがあります。
1. 私がオバさんになっても
1992年にリリースされたこの曲は、彼女の代表曲の一つです。
2. 渡良瀬橋
1993年にリリースされたバラードで、多くのファンに愛されています。
3. 雨
1990年にリリースされた失恋ソングで、切ない歌詞が特徴です。
4. 17才
南沙織のデビュー曲をカバーしたもので、1989年に大ヒットしました。
5. 気分爽快
明るく元気な曲で、1994年にリリースされました。
これらの曲は、彼女の音楽キャリアを象徴する名曲ばかりです…

