秋山羊子さんは日本の女性シンガーソングライターで、北海道小樽市出身です。
秋山羊子さんは幼少よりクラシックピアノを始めましたが、音楽大学に入学すると先生と確執を起こし、クラシックピアノに限界を感じるようになりました。
秋山羊子さんは10代からポップスの作曲を始めましたが、自主制作でカセットテープやCD-R作品を発表し、主に札幌や小樽でライブを行っていました。
この頃の音源は、彼女の1stアルバム『指一本で倒されるだろう』の再リリース盤の特典音源『青春ブルース』で聴くことができます。
秋山羊子さんは2002年に小泉今日子が主催した「記念日の歌」をテーマにしたコンテストに「僕はドロボー」という曲で応募し、クリスマスソング部門で入選しました。
小泉今日子さんから「私の中ではダントツの作品」と評されたこの曲は、小泉今日子のアルバム『KYO→2?ANNIVERSARY SONG』に収録されました。
秋山羊子さんは2003年にnifty@nobisオーディションで最優秀者となりましたが、2年前にも同じオーディションのグランプリ大会に出場していたことを、オーディションのプロデューサー高橋信之から忘れられていたと明かされました。
秋山羊子さんは2006年に銀河鉄道の夜のサウンドトラック『RAIL – 銀河鉄道の夜 I carry a ticket of eternity』に参加しました。
この作品はカエルカフェというインディーズレーベルから発売されました。
秋山羊子さんは2011年にサックス・クラリネット奏者の梅津和時とのデュオアルバム『狂った手』をリリースしました。
このアルバムは新曲半分、ライブ音源半分という構成で、初回盤特典としてライブ音源の映像版を付属しました。
秋山羊子さんは2015年に『さいごのうた』というアルバムをリリースしましたが、これが現在までの彼女の最新作です。
彼女はその後もライブやエッセイなどで活動を続けていますが、新しい音源のリリースは未定です…
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