芳根京子さんが主演を務めるフジテレビ木曜劇場『波うららかに、めおと日和』は、昭和11年を舞台にしたハートフルな昭和新婚ラブコメディです。
このドラマは、交際ゼロ日婚から始まる新婚夫婦の物語を描いており、主人公の江端なつ美(芳根京子さん)は、帝国海軍に勤める江端瀧昌(本田響矢さん)と突然の縁談で結婚することになります。
結婚式当日、瀧昌が仕事で来られなくなり、写真だけで式を挙げるという波乱の幕開けから物語がスタートします。
なつ美は恋愛経験がなく、男性への免疫もない中で、慣れない家事や夫婦生活に奮闘します。
瀧昌は無口で不器用ながらも優しさを持つキャラクターで、二人が少しずつ距離を縮めていく様子が描かれます。
原作は漫画アプリ『コミックDAYS』で連載中の西香はち氏による同名コミックで、ドラマではオリジナルストーリーも交えながら展開されます。
芳根さんはこの作品で木曜劇場初主演を務め、共演の本田響矢さんとは初共演となります。
このドラマは、昭和の時代背景を生かしながら、現代の視聴者に癒しと胸キュンを届ける作品として期待されています。
放送は2025年4月24日から開始予定です。
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波うららかに、めおと日和 (1)
『波うららかに、めおと日和』のテーマは、「不器用ながらも、絆を育む夫婦の成長と愛情」です。
この作品は昭和という時代背景を生かしつつ、新婚生活を通じて互いに向き合い、理解し合う姿を描いています。
主要なメッセージとしては、
*愛とは努力と理解を積み重ねること
交際期間がなかった二人が、戸惑いや困難を乗り越えて、少しずつ信頼関係を築いていきます。
*家族のつながりの大切さ
昭和という時代の中で、夫婦間や家族間の価値観や絆を見直す内容が込められています。
*日々のささやかな幸せを見つけること
不慣れな家事や生活の中で、小さな幸せや喜びを共有する重要さが描かれています。
この作品は、昔ながらの結婚観と現代の視点を融合し、視聴者に癒しや温かさ、また現代にも通じる普遍的なメッセージを届けようとしています。

