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音楽CDの売れ行きが悪い?

バブル時代のヒット曲だと200万枚位のメガヒットがざらにありました。近年(2018年投稿時)は音楽CDが売れなくなってきたとネットで目にすることがあります。

確かに若い人達は、J-POPや海外の楽曲など気に入った曲をスマホにダウンロードしてヘッドホーンで聴いていますね。1曲単位でかなり安価で購入しているようです。

これでは音楽CDは売れませんね。演歌の場合、音楽媒体としてカセットテープを残しているなどの工夫をしていますが、ヒット曲自体なかなかでませんね。

私が思うには、作詞のイメージが酒場、縄のれん、手酌酒、北へ行くなどがとても多く、曲に至っては同じようなコード進行でどれを聴いても同じように感じてしまいます。

演歌も聴くのかよと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、NHKの歌コンなどを観る時に、出演している女性の演歌歌手の歌をなんとなく聴いています。

それでも時々、「孫」のような演歌のヒット曲も出る時がありますよね。これは、いわば演歌のシンガーソングライターの曲なのです。既存の作詞家では、孫をテーマにした詞はおそらく出てこないでしょう。

コード進行は同じようですが、ちょっと違いますね。このちょっと違うところが新鮮に感じるのだと思います。最初は自主制作でCDを作って、全国の有線放送で流してもらって徐々に火がついていくパターンです。後にメジャーデビューしました。

飲み屋さんで流れてくる有線の曲が、いつものとは違って気になったりする方は、有線に電話して曲名を聴きますから強いです。そしてリクエストします。良い曲はじわじわとヒットしていきます。

歌謡曲なんかも、いつもの作家さんではなくフォーク系のシンガーソングライターへ発注してでき上がった曲がヒットする例があるでしょう。

既存の作家さんで亡くなってしまいましたが、平尾昌晃さんは別格です。演歌、歌謡曲、J-POPどれでも作れましたね。メロディーは常に新鮮でロマンチックでした。平尾昌晃さんはギターで作曲していたようです。素晴らしい方でした。