所ジョージさんと吉田拓郎さんは、長年にわたって親交が深い音楽家です。
二人は、1970年代から共に音楽活動を行っており、多くの名曲を生み出してきました。
その中でも、所ジョージさんが作詞し、吉田拓郎さんが作曲した「恋の唄」は、2人の代表曲のひとつです。
所ジョージさんと吉田拓郎さんは、ギターにもこだわりがあります。
所ジョージさんは、ギターコレクションを持っており、その中には吉田拓郎さんから譲り受けたコリングスというギターがあります。
コリングスは、吉田拓郎さんが実際にステージで使っていたという超貴重なギターで、1990年代に製造された比較的新しいモデルです。
「拓郎さんのギターです」という曲があります。
所ジョージさんが吉田拓郎さんに捧げた歌です。
所ジョージさんは、吉田拓郎さんから譲り受けたコリングスというギターを使って、この曲を作詞・作曲しました。
この曲の歌詞は、所ジョージさんと吉田拓郎さんの友情とギターへの愛情を表現したものです。
所ジョージさんは、吉田拓郎さんからもらったギターを大切に使っていることや、吉田拓郎さんに自分のギターをあげたことなどを歌っています。
また、坂崎幸之助さんからもらったギターも登場します。
この曲は、所ジョージさんのユーモアとセンスが光る楽しい曲です。
「吉田さんからいただいたギター
遠慮なく使っています
若い頃聴いたレコード 出して
こりゃ大変ですヨとニヤついております
吉田さんにさしあげたギター
あの人は使っています
私のギターぶらさげてます
こりゃ大変ですヨとニヤついております
坂崎くんにもらったギター
片隅で倒れています
若い頃聴いた曲思い出し
こりゃ坂崎くんもニヤついております
吉田さんに嬉しいことが
届いたら幸せですが
はしゃいでる私を見られるたび
こりゃ間違いでしたとニヤついて下さい」
所さんや拓郎さんの曲を弾き語りしてみませんか?
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