浅羽由紀さんは、ピアノ弾き語りのシンガーソングライターです。
自身の体験や心の病気からの回復、親子の絆などを歌った社会性メッセージの強い曲が特徴です。
浅羽由紀さんは、25歳のときに心の病で活動休止しましたが、2008年に活動を再開しました。
そのきっかけは、心が病んだ原因が家族にあるとわかり、自分の経験を歌うことで同じ病に苦しむ人たちの役に立てればと思ったからだそうです。
浅羽由紀さんは、故郷の静岡県藤枝市を音楽で盛り上げたいと、藤枝音楽祭(通称:藤on♪)を開催するための発起人の一人となりました。
2009年から半年に一回のペースで開催されており、浅羽由紀さんも毎回出演しています。
浅羽由紀さんは、2014年に北海道松前町の観光大使「松前奉行」に委嘱されました。
松前町は、浅羽由紀さんの祖父の出身地であり、浅羽由紀さんは松前町の魅力を音楽で伝える活動をしています。
浅羽由紀さんは、2016年にブラジルで開催されたブラジリアミュージックアワードに日本代表として出演しました。
また、2017年にはデンマークのコペンハーゲン桜フェスティバルにも出演しました。
海外での音楽活動も積極的に行っています。
浅羽由紀さんの音楽は、自分の人生をまるごと愛して、自分らしく自由に表現し、輝いて幸せに生きることを伝えてくれます。
あなたも浅羽由紀さんの楽曲をギターで弾き語りを始めてみませんか?

