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大友康平 エピソード

ハウンド・ドッグの大友康平さんは腎臓に腫瘍が見つかり、手術を受けるために病気療養することを発表しました。

大友さんは「日頃より体調にはいつも注意して来たのに、なんで俺なの?そんな思いに苛まれて、かなり落ち込んでしまいました。

しかし、運命は受け入れなくてはなりません」とコメントしています。

彼は「幸い、発見も早く、知人の紹介で優秀な先生にも出会えました。

ライヴは一旦キャンセルになってしまいますが、しばし治療と静養に充てるお時間をいただきまして、また改めてみんなに会える機会を心より楽しみにしています」と、早期の復帰を目指しています。

大友さんの一日も早い回復をお祈りしています。

大友康平さんは、日本のロックンロールの先駆者として、数々の伝説的な音楽エピソードを持っています。

1985年に西武球場で行われたライブでは、台風の中で演奏中に特効花火が暴発し、大友さんが火傷を負いながらもステージに復帰し、「来年もここでやるぞ!」と宣言しました。

1989年には、日本武道館史上最多の15日連続ライブを決行し、その記録は今も破られていません。

1990年から1999年まで、夢の島公園をはじめとする各地で夏の野外ライブを開催し、東日本大震災復興のためのチャリティー活動も行いました。

大友さんは、ロックンロールの命はビートと歌声だと言っており、64歳になっても歌う瞬間は18歳になると語っています 。

彼の熱いステージングとパワフルな歌声は、多くのファンを魅了し続けています…