「SUPER EIGHT」の安田章大さんは、脳腫瘍という大きな試練に直面しました。
安田さんは2017年に脳を囲む髄膜に腫瘍ができる髄膜腫が発覚しました。
この腫瘍は約8センチもの大きさがあり、12時間にも及ぶ摘出手術を受けました。
手術後は「足が一切動かない状態に」となり、生命の危機に瀕しました。
しかし、安田さんはこの大ピンチを乗り越え、「誰かのために生きてるんだなと実感した」と語っています…
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はい、安田章大さんは脳腫瘍の摘出手術後にいくつかの後遺症に苦しんでいました。
安田さんは手術後、光に異常な反応を示す光過敏に悩まされており、サングラスは手放せない状況となりました。
また、立ちくらみが原因で転倒し、腰と背中に全治3か月の骨折という大怪我を負ったこともあります。
さらに、浴槽内で浸かっている最中に術後てんかんが起き、のけぞって腰骨と背骨が圧迫骨折になり、湯船に顔をつけたまま気を失ったこともありました。
これらの経験から、安田さんは「生きる力を受け取ってもらえたらなと思って届けています。
みなさんもしんどい思いをしていると思いますけど、生き抜いて、未来を掴み取ってやりませんか。一緒にこの先も旅をしませんか。
頑張りましょう。
頑張るというか楽しんで笑って行きましょう。
小さな幸せを見つけていきましょう」
と前向きなメッセージを送っています。
安田さんの強い精神力と前向きな姿勢は、多くの人々に勇気と希望を与えています…

