布袋寅泰さんと吉井和哉さんは、音楽界での長い友情を持っています。
以下にそのエピソードをいくつか紹介します。
*音楽コラボレーション
2人は布袋寅泰さんのアルバム『Soul to Soul』でコラボレーションを行いました。
その中の一曲「Dangerous feat. 吉井和哉」は、吉井和哉さんが歌詞を書き、大人の色気がたっぷりの歌詞には後戻りできない危険な恋のストーリーが詰め込まれています。
この曲のミュージックビデオは、布袋寅泰さんの代名詞である幾何学模様の「布袋モデル」のギターを吉井和哉さんが持つシーンがあり、その際に「このギターで、あの剃刀みたいなカッティングとギターソロを弾いてこられたのはまさに神業です」とコメントしています。
*友情の深まり
2人は音楽番組やフェスなどで共演する旧知の仲でしたが、コロナ禍で各国のアーティストたちがコラボした企画を通じて縁が深まり、以来、LINEでやりとりしたり一緒に食事をするようになったといわれています。
*吉井和哉さんの病気と復帰
吉井和哉さんが喉頭がんを公表し、療養を経て3年半ぶりのライブへの登場を報告した際、布袋寅泰さんは「聖人のように静かでたくましいオーラをまとっている」と感銘を受け、吉井さんから病気を告白された際のショックを語りました。
以上のエピソードから、2人の深い友情と共に音楽を創り上げる情熱を感じることができます…

