ギターを始めたばかりの頃は、教則本に忠実に取り組む人、初心者向けの曲をコピーする人、自分の好きなアーティストの曲に挑戦する人、バンドでの課題曲に取り組む人など、色々なアプローチがあります。
そんな中で、やった方がいい練習があります。
それは、布袋寅泰さんの楽曲をコピーすることです。
布袋寅泰さん
布袋寅泰さんは、氷室京介さんらと共に伝説のロックバンド「BOOWY」を結成し、大人気を博した後、ソロとしても多くのヒット曲を生み出してきたギタリストです。
その独特なモノトーンのギターモデルも有名で、多くのギタリストに影響を与えています。
布袋さんのギターフレーズの特徴
布袋さんのギターフレーズには、いくつかの特徴があります。
初心者がこれらを練習することは非常に有意義です。
・キャッチーなギターリフ
布袋さんのギターリフは非常に耳に残るものが多く、例えば「Marionette」のイントロは非常に印象的です。
「バンビーナ」のイントロも同様に印象的で、布袋さんのギターリフは多くの場面で使われています。
・シンプルなパワーコード基調のフレーズ
布袋さんのギターフレーズはシンプルなものが多く、初心者にも取り組みやすいです。
例えば、「バンビーナ」のイントロや「PLASTIC BOMB」など、シンプルながらも印象的なフレーズが多くあります。
・卓越したカッティングセンス
布袋さんのギタープレイの中で多くの人が絶賛するのがカッティングセンスです。
「BAD FEELING」のギターリフは特に有名で、多くのギタリストに愛されています。
布袋さんのカッティングは、初心者には少し難しいですが、弾けるようになると達成感があります。
・ライブでの安定感とグルーヴ感
布袋さんのライブパフォーマンスは非常に安定しており、ライブ盤を聞くことでそのグルーヴ感を学ぶことができます。
スタジオ録音よりもライブ盤の方がギターの手数が多く、練習には最適です。
・シンプルでかっこいいギターソロ
布袋さんのギターソロは、速弾きに頼らず「ロックギターの格好良さ」を追求しています。
例えば、「CLOUDY HEART」や「サレンダー」のソロは、初心者でも取り組みやすく、その魅力を存分に味わえます。
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布袋さんのギタープレイは、初心者が練習するには最適な要素が多く含まれています。
シンプルなフレーズの中で自分らしいノリを作り出す楽しさに気づけば、あなたも立派なギタリストの仲間入りができるでしょう…

