俳優の相島一之さんが、自身のSNS上でのライブ配信「立呑み相島一之」を無期限で休止すると発表しました。
この番組は2021年にスタートし、相島さん自身がミュージシャンとしても活動する中で、今年5月に膵臓がんで亡くなったロックバンド「LORAN」のボーカル・YASSさんと共に演奏やトークを配信していました。
相島さんは、「2021年コロナ禍の中clubhouseのルームとして『立呑み相島一之』はスタートしました。
そして2024年。途中clubhouseからX (旧Twitter)に場所を移しながら通算149回の配信をすることができました。
気がつけば毎回聴きに来てくださるお客様もでき、2023年の春にはオフ会。
5月には神田ルーフトップコンサートを開くことができました」とこれまでの活動を振り返り、「今まで参加、応援してくださったみなさま、本当にありがとうございました!」と感謝の言葉を述べました。
しかし、相島さんのバンド仲間であるYASSさんが亡くなったことにより、「あまりに早すぎる親友の死を、正直今もまだ受け止められません」と悲しみを吐露しました。
「YASSは相島の音楽活動の相棒でした。大好きなブルース・ロックをこの世に出現させるために必要な相棒。
いわば音楽の分身だったのです。
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あいつがいなくなって、これからどう音楽をやっていこうか途方にくれています。
だって音楽はもう相島の人生の一部になってしまったから」と、音楽への情熱とYASSさんへの思いを語りました。
そのため、「YASSがいなくなって『音楽』を発信する一番大事な友を無くしてしまった。
今はそんな感じです。
だからもう一度、自分にとっての音楽を見つめなければならないと思っています。
音楽の素人ですが、大げさかもしれませんが、今はそう思っています」と、番組の無期限休止を決めた経緯をつづっています。
この発表により、多くのファンからは悲しみの声が上がっています…

