武田真治さんは、その肉体美で知られています。
彼は20代中盤から医師のすすめで筋トレを始め、NHK「みんなで筋肉体操」では鍛え上げられた筋肉を存分に披露し、かつての中性的な雰囲気の「フェミ男」から脱却しました。
彼は50代になってからトレーニングに変化があったと語っています。
彼は「仕事ひと段落した30歳ちょっと前ぐらいから運動しはじめたんですね」と明かしました。
彼は「月に100キロは走るようにしてましたし、やってる人からしたら大したことないんですけど。あと筋トレとか、一番調子のいい時で110キロの重さ、10回出来ましたね。で、30キロのもの100回とか」とハードなトレーニングを積んでいたと語りました。
しかし、彼は「やってたんですけど、やっぱり50歳になると、ちょっと同じようにはできなくなるもんですね」と語りました。
そして、2022年に右かかとを骨折したことが大きな転機となりました。
彼は「まずジョギングができなくなって。でジョギングできなくなるとやっぱり太るんですけど、体脂肪とかつくんですけど、一つ発見がありまして。あんまり追い込んで運動してないと風邪引かないんですよね。体脂肪が増えるから」と意外な発見があったと語りました。
彼は「そんなことも知らないで毎年毎年いつも風邪ひいてたりして。夏でも。でそれは自分の鍛え方が足りないんだと思ってどんどん鍛えてどんどん風邪ひいてたんですよね。バカみたいですよね。今思うと」と明かし、
今は「ひかなくなりましたね。ちょうどいいっていうことを自分なりにやっと分かるようになってきたなって」と目を細めました。
彼の経験は、年齢を重ねても健康的な生活を送るための参考になると思います…

