「スター・ウォーズ」主演女優のデイジー・リドリーさんがバセドウ病を告白したことについて詳しくお伝えします。
1.バセドウ病とは
バセドウ病は、甲状腺ホルモンが過剰に産生されることで発症する自己免疫疾患です。
主な症状としては、体重減少、多汗、筋力低下、頻脈(心拍数の上昇)などがあります。
2.デイジー・リドリーの告白
デイジー・リドリーさんは、2023年9月に体調不良が続いたため、担当医から内分泌科医の診察を受けるようすすめられ、バセドウ病と診断されました。
当初は、映画の撮影ストレスが原因だと思っていたそうです。
3.生活習慣の改善
診断後、リドリーさんは食生活をグルテンフリーに変更し、赤外線サウナやクライオセラピー、マッサージや針治療などを取り入れて体調を管理しています。
また、自分の身体に耳を傾けることの重要性を強調し、体調が悪いと感じたら無理をしないことが大切だと述べています。
4.今後の活動
リドリーさんは『スター・ウォーズ』シリーズの続編映画をはじめ、複数の映画プロジェクトに取り組んでいますが、自身のペースで無理をせずに活動を続けることを願っています。
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◎日本文化への愛
リドリーさんは日本文化に強い興味を持っており、スタジオジブリの映画『おもひでぽろぽろ』の英語版で主人公タエ子の声を担当しました。
彼女は日本のアニメや文化に対する愛情を公言しており、特に宮崎駿監督の作品に感動したと語っています。
◎映画製作への挑戦
リドリーさんは女優業だけでなく、映画製作にも挑戦しています。
モンゴルの遊牧民の伝統的な鷹匠の仕事に挑戦する13歳の少女を描いたドキュメンタリー『The Eagle Huntress』では、製作総指揮を務めました。
彼女は若い女性たちの手本となることを意識し、積極的に活動しています…

