高石ともやさん(本名:尻石友也)は、日本のフォークソング界を代表する歌手の一人です。
彼の功績について詳しくご紹介します。
1.音楽活動
*代表曲「受験生ブルース」
1968年にリリースされたこの曲は、当時の受験生の心情を代弁し、大ヒットしました。
*フォークソングの普及
1960年代後半から1970年代にかけて、全国各地でメッセージフォークを歌い、フォークソングの魅力を広めました。
*ザ・ナターシャー・セブン
1971年に結成したこのバンドで、ブルーグラスやトラディショナル・フォーク、日本の民謡などを歌い、音楽の幅を広げました。
2.イベント・プロジェクト
*宵々山コンサート
1973年から京都の円山公園音楽堂で開催され、長年にわたり京の夏の風物詩として親しまれました。
*日本フォーク村
多くの若者にフォークソングの魅力を伝えるためのイベントやプロジェクトを主催しました。
3.その他の活動
*マラソンランナー
30代からマラソンに情熱を注ぎ、ホノルルマラソンには1977年から連続出場し、外国人最多となる計47回完走しました。
*トライアスロン
日本初のトライアスロン大会で優勝し、アメリカ大陸横断レースにも参加し、日本人初の完走者となりました。
高石ともやさんは、音楽だけでなく、スポーツやイベントを通じて多くの人々に影響を与え続けました。
【PR】
今から人生を謳歌する ギター演奏のすすめ
高石ともやさんは2024年8月17日に82歳で亡くなられました。
彼は膵がんのため京都市内の病院で息を引き取られました。
彼の功績は音楽界だけでなく、多くの人々に影響を与え続けました。
お冥福をお祈り致します…

